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VitaCraft PRO(ビタクラフトプロ) フライパンを使ってみました♪
ビタクラフトプロ フライパン
ビタクラフトのプロユースシリーズ「ビタクラフトプロ」のフライパンを使ってみましたのでその使用感などをレポートします!
まずは鶏胸肉の香草焼き。全面多層構造で熱廻りがいいフライパンの特徴を活かせそうな食材を試して見ました。火の通りを見る為に厚さが5cm位の大きめの皮付き胸肉を使用。(使ったのは普通にスーパーに売っている安めの鶏肉です)
通常この位厚いと焦がさずに中まで火を通すのが難しいですが、蓋をして片面を5分位、さらに裏返して10分位じっくり焼上げると表面は香ばしく、中までしっかり火が通ってかつ柔らかくジューシーに仕上がりました!(火力は弱〜中火位、付け合わせの野菜は軽く茹でたものを仕上げにフライパンに入れました)
蓋をするとオーブン料理も出来るという機能に納得です。
鶏の香草焼き
自分で作って褒めるのもなんですが、お店で食べるような今までに無い美味しさに出来上がりました(^_^);
このフライパンで感じた事は中まで均等に火が通りやすい、奇麗な焼き目は付くけど焦げ付きにくい、中がジューシーで柔らかく出来上がる事です!側面まで回り込んだ全面多層構造のおかげで、底と側面の温度差が出にくくガスでもIHでも均等に食材に熱が伝わります。
また、長時間火にかけていてもステンレスハンドルは全く熱くなりません♪

ビタクラフト
続いて焼き茄子です♪
焼き茄子は焦げ目の具合と中のとろとろ感をちょうどいい感じにする火加減と焼き時間が難しいですが、ここでもビタクラフトプロは優秀です!このフライパンを使ってみた感想としては他の食材にも共通していますが、「奇麗なきつね色の焼き色は付きやすいけどそれ以上は焦げにくい」事です。
焼き茄子
こちらも途中で一度返した以外はあまり気にせずラフに作ってみましたがしっとりと柔らかく香ばしい焼き茄子が出来上がりました♪

まとめ
このフライパンの特徴をまとめると、焦げ付きにくく奇麗な焼き目に仕上がる事、均等に熱が伝わり中まで火が通りやすい事、その為かジューシーで柔らかく出来上がると事です。また強靭なステンレスは金属のヘラも気兼ねなく使えて耐久性を気にする事が無いので道具として使い勝手がよく、使った後のお手入れが簡単なのも嬉しいところ。焦げ付きもおきにくく、汚れは少し水につければスポンジで簡単に落とせます
把っ手もステンレスのなめらかな形状なので汚れにくく、汚れが気になってきたらクレンザーで磨けばいつまでも新品とかわらない光沢を保てるのでいつまでの愛用出来そうです。オールステンレスの外観はキッチンに映えてインテリアとしても優れています。

ビタクラフトは家庭用もさまざまなモデルがあり機能的にはすぐれたものも多いですが、手入れのしやすさ、耐久性や質感などはプロユースならでは。質感と機能美からくるデザインの良さもPROシリーズの特徴です。

ちなみにテフロンと比べるとくっ付きやすいので、ピラフやスクランブルエッグなどを作るにはコツが要るように思います。肉や魚などの大きめの食材をしっかり焼くのに最も適している様に思います。
特にIHは張り底のフライパンでは側面に熱が伝わりにくいので断然おすすめです!

使用したフライパンはVitaCraft PROフライパン 30cm専用蓋

ビタクラフトプロ一覧はこちら

次回は鍋のレポートも予定していますので是非お楽しみに。

※あくまで個人の主観による感想ですのでその旨ご了承下さい。

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